2024.06.10

ニュースリリース開発その他

働き方の変化や住まいの新たなニーズの受け皿となる賃貸ユニットハウス「エミキューブ桜台Ⅱ」入居者が決定 ~地域の皆さまのチャレンジを後押しする遊休地の活用を今後も推進していきます~

株式会社西武リアルティソリューションズ

株式会社西武リアルティソリューションズ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:齊藤 朝秀)は、西武鉄道沿線の価値向上と地域活性化を図ることを目的に、西武鉄道池袋線の高架下の遊休地を利用した開発を行っていますが、先般、2024年3月に竣工した賃貸ユニットハウス「エミキューブ桜台Ⅱ」の全4室の入居者が決定いたしました。

西武鉄道池袋線桜台駅~練馬駅間の高架下で展開する「エミキューブ桜台」は、これまで、個人で事業を始めたいというニーズに対して、「駅チカの立地において小規模な独立した店舗や事務所物件が少ない」「多目的に利用できる屋外スペースが少ない」といった課題を解決するため、小規模タイプの賃貸ユニットハウスをはじめ、屋外レンタルスペース、時間貸しレンタルスペースなど、さまざまなタイプの「チャレンジできる場所」を提供し、2022年7月にⅠ期の入居が完了いたしました。さらにエリアを広げⅡ期では、起業を後押しする「チャレンジできる場所」の提供を拡大し、事務所やプライベートフィットネスサロンなど多種多様な業種がこの度入居したことで、桜台駅からの連続的な空間を創出することになり、今後、同エリアの活性化がさらに期待できます。

当社では、今後も社会とともに成長していく地域の一員として、西武鉄道沿線の高架下開発において、働き方の変化や住まいの新たなニーズの受け皿としてさまざまなチャレンジができる場を提供してまいります。チャレンジから生まれる新たな価値と、多様な人々の集積や交流から生まれるコミュニティの創出を促し、「やってみたい!ができる」「わくわくする」「自分の居場所がある」を後押しする場所づくりを通じて、魅力的な街づくりを推進し、お客さまに選ばれる沿線を目指してまいります。